さぼのぶろぐだよ!


by sabop

(*'-')いい問題なので記念に

(*'-')おさるともんだいだしあいっこしたよ

(*'-')この問題はいい問題みんなもかんがえてみて



100段ある階段に100人のひとがそれぞれの段に立っています

みんなそれぞれ赤白帽子をランダムにかぶり(全員赤もあり)、段差の低いほうに向かってたちます

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上のひとは自分より低い段の帽子の色はみえますが、自分の帽子も自分より高い段の人の帽子も何色かわかりません。

さてここで、上のひとから自分の帽子は何色か順にあてていきます。
答えは『 赤 』、『 白 』を1回だけ言うことができて、声の強弱や質を変えるとか動いたりすることはできないものとします。

100人中すくなくとも99人が自分のいろをあてることができるようにするには、あらかじめどのように作戦を練っておけばいいでしょうか





(*'-')一応答え
ちがっててもおこったらだめ



答え : 自分の前に見える赤い帽子の数が奇数だったら赤、偶数だったら白と答えるように決めておく

ただし
1. 自分の前に見える赤い帽子の数と、前の人の答えが食い違ったら、前の人の答えと同じ答えを言う
2. 1の場合でも前と前の人が同じ答えを言った場合、やはりはじめのルールにのっとって答える
3. 2の場合を想定して、同じ色が3度つづいても、はじめの2個と次の1個は別に考える
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by sabop | 2008-02-10 07:28